日本政府の外国人向け奨学金(平成24年度)

日本政府及び政府機関が用意している奨学金には主として以下の奨学金がある。

日本政府(文部科学省)奨学金(平成24年度)
http://www.jasso.go.jp/study_j/documents/scholarship07_j03.pdf

研究留学生(大学院)
月額¥170,000(渡日後13月目以降は¥160,000)
支給期間2年以内
現在4,030名受給

学部生
月額¥134,000(渡日後25月目以降は¥126,000)
支給期間5年以内、現在478名受給

*旅費:往復航空券
*宿舎:日本政府留学生のための宿舎、国立大学の設置する留学生宿舎など
*学費:入学検定料、入学金及び授業料は徴収しない。

国際交流基金助成 日本研究フェローシップ(2012年度)
http://www.jpf.go.jp/j/program/intel/dl/pdf/RJS-FW.pdf

(1) 航空運賃: 居住地・日本間の最短経路によるエコノミークラスの航空運賃
(2) 到着時手当: 250,000 円
(3) 帰国時手当: 50,000 円
(4) 保険: 基金が海外旅行保険を付保します
毎月の支給
(5) 滞在費: 博士論文執筆者 310,000 円
学者・研究者 430,000 円又は370,000 円
(6) 家族手当: 50,000 円
(7) 機関受入料:月額50,000 円以内の実費、等

目黒通りとその延伸計画

東京都道312号白金台町等々力線(東京都市計画道路 放射第3号線)を通称で目黒通りという。港区白金台(清正公前から、目黒を経由して多摩川の北側で多摩堤通りに接続する道路である。

起点: 東京都港区白金台一丁目 (国道1号)、清正公前交差点
終点: 東京都世田谷区玉堤二丁目
延長: 約9.8km

江戸時代の古地図にこの道路の姿を見て取ることができ、江戸から大鳥神社、目黒不動尊、さらには浄真寺(九品仏)に向かうための通りでもあった。1920年(大正9年)4月1日の「東京府告示第百六十二號」(府縣道ノ認定)により、東京都道312号白金台町等々力線の前身となる、東京府道20号芝溝口線が指定される。

目黒通りには急な坂が2か所ある。白金から来て目黒駅(標高30m)直後から目黒川(標高6m)までの権之助坂は勾配が急である。もう一か所は環状八号線と交差する等々力不動前交差点から多摩川まで、国分寺崖線上にあり急坂を下って、多摩川の土手・多摩堤通りに突き当たる。

多摩堤通りで終わっている目黒通りの延伸として多摩川に橋を架け、目黒通りを川崎市の都市計画道路宮内新横浜線へ接続する計画がある。供用開始はは2021年3月(平成33年)を予定している。

東京都は、2004年(平成16年)3月に策定した「区部における都市計画道路の整備方針」のなかで多摩川への新橋架橋を「優先的に整備すべき路線」としている。また、川崎市も2004年度より調査費を計上し、都市計画道路宮内新横浜線を多摩川河岸まで延長し、新橋を建設して目黒通りと接続する計画を構想している。
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2010/12/20kcr100.htm

東京都都市計画道路放射第3号線
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2010/12/DATA/20kcr100.pdf

目黒通り沿いに地下鉄計画があったが・・・

目黒通り沿いに地下鉄を建設する構想が40年前の東京都都市計画において検討されています。それは、都営6号線(三田線)が、目黒駅から都立大学を通り、等々力を抜け、多摩川を越え港北ニュータウンへ接続されるの延伸ルートでした。しかし、当時、地下鉄計画路線と競合するバスや鉄道を運営していた東急電鉄(五島慶太)の反対により実現に至らなかったようです。

そして、東急目黒線(目蒲線)を東京メトロ南北線と都営三田線に直通運転させる計画に変更させてしまう。その経緯は不明ですが、地下鉄が開通した時の東急電鉄や東急バスへの負の影響を考えたんだろうね、東急電鉄は公共性の高い交通機関ではありますが一民間企業の利益が優先され公共の利益が蔑ろにされたということは残念の極みです。

そういう経緯で、目黒通り沿いや深沢・等々力はバスが主体の公共交通で当然ならが東急バスなのです。

都市鉄道の建設は、運輸政策審議会で答申され事業が進められますが、この地区では目黒線・南北線直通運転以外は見当たりませんね、新たな地下鉄建設は無いということです。

東京圏における高速鉄道を中心とする交通網の整備に関する基本計画について(運輸政策審議会答申第18号、平成12年1月27日)
http://www.mlit.go.jp/kisha/oldmot/kisha00/koho00/tosin/kotumo/mokuji_.htm

関東1都6県の鉄道の将来-東京圏鉄道整備計画
http://pref7.so.land.to/newline2.htm

目黒駅前だけど品川区-目黒駅前地区第一種市街地再開発事業

目黒駅アトレ2の横に広大な土地があり、現在は駐車場やモデルルームとして利用されている。ここは、東京都交通局目黒自動車営業所跡地の約10,000㎡含む約23,000㎡の再開発計画地区となっています。住所は品川区上大崎二丁目及び三丁目となる。

事業協力者は、東京建物株式会社を代表企業とするグループ(同社のほか、第一生命保険相互会社、大成建設株式会社、株式会社竹中工務店で構成)が2007年に選定され、2014年に着工し、2017年の工事完了を予定している。

東京都市計画高度利用地区の変更(品川区決定)
http://www.city.shinagawa.tokyo.jp/ct/other000021800/447koudoriyou.pdf

■目黒駅前地区第一種市街地再開発事業の概要
所在地-東京都品川区上大崎三丁目
階数-地上33階(Aゾーン・オフィス棟)、地上41階(Aゾーン・ノースレジデンス棟)、38階(Bゾーン・サウスレジデンス棟)
最高高さ-GL(平均地盤面)+約150mまで
敷地面積-約17,000㎡(区域面積約23,000㎡)
建築面積-約6,300㎡(施設全体)
延床面積-約170,000㎡(施設全体)
用途-オフィス、共同住宅、店舗
総戸数-約840戸(ノースレジデンス棟:約450戸、サウスレジデンス棟:390戸)
建築主-目黒駅前地区市街地再開発準備組合
事業協力者-東京建物、第一生命保険、大成建設、竹中工務店
着工-2014年08月予定
竣工-2017年12月予定
総事業費―約978億円

目黒駅前に新たに三棟の高層ビルが建設され、住宅が840戸と事務所スペースが供給され、目黒駅前も大崎駅前みたいになってしまうのだろうか、何も同じようにしなくてもよいのに。

モスクワのヤロスラブリ駅

モスクワのヤロスラブリ駅1番、2番、3番ホーム
上から2番目が出発時刻表、23:45発 ウラジオストク行き(シベリア鉄道)
上から4番目が到着時刻表、17:43着 ウラジオストク発(シベリア鉄道)